ピンククロス ヘアケアシリーズ
ビュートリアム
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コンセプト

ヘアサロンのクオリティーがあなたのご自宅でも

「Pink Crossを選んだ理由は、成分の安全性と美容効果がかなり期待できるからです。先ずノンシリコンのキメ細かい弾力泡が素早く泡立ち、髪と頭皮の汚れをしっかり落としてくれます。そして、上質な9種類の植物エキス・ウォータープルーフ ヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり配合されているので、エイジング効果が期待できるヘアケアとして、年齢や性別を問わず全てのお客様におすすめできます。

また、ヘアパフュームを意識した香りが癒しを誘い、髪や頭皮に対するストレスも軽減されます。シャンプーとトリートメントを組み合わせて使用することで、傷んだ髪が修復され、スタイリングしやすく、まとまりのある仕上がりになるのが嬉しいですね。」

BEAUTRIUM ビュートリアム ヘアー&メイクアップ 桜井 円さん

誰もが羨む美しい髪を得るには先ず、髪について知ることが大切です。
髪の毛は、爪と同じで皮膚細胞が変化したものです。日本人の髪の本数は一般的に約10万本だと言われています。この10万本の髪が、1日約0.3~0.4㎜伸び、1ヶ月で約1cm伸びます。

頭皮には、毛母細胞と言う、文字通り「毛の母」であり、毛を作り出す細胞があります。毛母細胞は、毛乳頭を取りまくように存在しており、毛乳頭から髪を作るために必要な栄養素や酸素を受け取り、細胞分裂、増殖活動を繰り返して髪を作り出します。

細胞分裂を頻繁に繰り返し行うには、大変なエネルギーが必要になります。そのエネルギーは血液によって運ばれます。毛母細胞に適切な栄養や酸素が行き届いていない場合、抜け毛や脱毛といった髪のトラブルが起こりやすくなります。

血液の状態を良好に保つには、内臓諸器官と、それを正常にコントロールする自律神経の働きも重要です。このように心身の健康状態が良好に保たれて初めて、健やかで美しい髪が豊かに生えてくるのです。

髪の毛とは、束になった細かい繊維がキューティクルによって束ねられている構造をしています。キューティクルは皮フの表皮にあたる組織で、髪の水分を保持する役目があり、魚のウロコのようなカタチをしています。髪が柔軟に曲がるのはこの形状のためです。

髪の毛は、細胞が角質化して生じたものなので、組織としては死んでいる状態です。キューティクルも同様で、一度剥がれてしまうと同じ場所からは二度と再生することはありません。

キューティクルが剥がれてくると、髪は水分を失いやすく光沢や感触も損ないます。又、髪の内部にあるコルテックスに含まれているタンパク質や水分が流出し、髪のパサつきや枝毛も増えて、切れ毛が起こります。 触った時もザラついた感じがして、静電気が起こり、絡まりやすくなり、思うようにスタイリングも出来なくなってしまいます。

美しい髪を得るには、キューティクルをいかに痛めない様に保つかがポイントになってきます。キューティクルが最も痛んでしまうのは、濡れた状態でのシャンプー時や、乾燥時のタオルなどによる強い摩擦です。キューティクルは、濡れるとうろこ状の重なりが開いて一番脆い状態になります。

シャンプーで一番大切な事は、濡れた髪の摩擦からキューティクルをいち早く守る為に、素早い泡立ちで、弾力のあるしっかりとした泡を作ることです。又、トリートメントで重要な事は、汚れを落とした髪にたっぷりと毛髪補修成分を注ぎ込むことです。

ピンククロスのシャンプーは、素早い泡立ちと、弾力のあるしっかりとした濃密な泡の生成に焦点を当てて開発しました。
そしてトリートメントは、厳選した毛髪補修成分をしっかりと髪内部に届けられる様に、シリコンを一切使用せず、しかも、きしみやごわつきを抑える為に何度も何度も繰り返し研究して開発しました。

新開発のピンククロス ウォータープルーフヒアルロン酸を配合することで、キューティクルの浮き上がりを補修し、髪と頭皮にしっかりと潤いを与えます。さらに、最新毛髪補修システムが傷んだ髪の内部をしっかりとサポートすることで抜け毛、枝毛、切れ毛を防ぐ、ハイクオリティーシャンプー&トリートメントが完成しました。


美しい髪を保つピンククロスおススメの洗髪方法

1.シャワーで十分に髪をすすぎ、ほこりや汚れを落とします。

2.先ず、アロマシャンプーを適量を手に取り、軽く泡立ててから髪につけ洗います。

3.頭皮に爪が当たらないように気を付けながら指先でよく洗いましょう。

4.頭皮を良く洗ったら、時間をかけてしっかりすすぎましょう。

5.そして、アロマトリートメントを毛先中心に馴染ませます。髪の毛の痛みの具合によっては、トリートメントをたっぷりつけて
  5分程度放置したり、 蒸しタオルで髪全体を包んで時間を置くとしっとり感が増加します。

6.トリートメントをすすいでください。

7.次にタオルドライですが、濡れた髪は摩擦に弱いので、ゴシゴシこすらず、ぽんぽんと優しく叩き水分を取ります。髪を洗った後は
  開いたキューティクルが摩擦でささくれ立った様にボロボロになりやすいので、なるべく早めにしっかりと乾かすことが重要です!!
  ドライヤーは小刻みに動かし、一部分に至近距離で熱風が長時間当たらないように注意しながら乾かしましょう。

8.髪にツヤを出すために最後に冷風で髪を引き締めることがポイントです。

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